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	<title>Blog | つまみ細工 リスハナ</title>
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	<description><![CDATA[つまみ細工リスハナのショップにお越しいただき、ありがとうございます。

当店は、「普段使いできるつまみ細工」を目指しております。
七五三や成人式など晴れの日のイメージが強いつまみ細工ですが、
晴れの日だけではもったいない！という気持ちから、
普段の生活に溶け込むようなアクセサリーや小物を制作しております。
また、つまみ細工をやってみたい！どうせなら自分で使ってみたい！
という方に向けた材料やキットもご用意しています。






私は幼いころから華やかな髪飾りが好きでした。
舞妓さんのようなかんざしが好きで、自分でも作ってみたい！と
ビーズでかんざしを作ってみました。
丸正ビーズで桜を20輪作り、
お箸に毛糸で括り付けた、なんちゃってかんざしでしたが、
見た目には可愛らしい桜の一本挿しかんざしになりました。

ところが、実際につけてみるとビーズの重みでクルクルと下を向いてしまい、
さらには重すぎてすっぽ抜けてしまい、
実用には程遠い仕上がりになってしまいました。

そこで、舞妓さんのかんざしは何でできているのだろうと調べ、
つまみ細工にたどり着きました。
ソーイングに苦手意識があり、布を使った技法に抵抗感がありましたが、
針も糸も使わずにできると知り、つまみ細工に踏み出しました。

つまみ細工は、小さな正方形の布を折り紙のように折って、つまんで、
お花やいろいろな形にしていく技法です。
布を使用しますが、針で縫わずに、
糊やボンドで形作ることができます。

初めて作ったつまみ細工のお花は、お花とは呼べないような歪な形でしたが、作っているときのワクワクする感じやできたときの喜びは今でも覚えています。

つまみ細工の楽しさに嵌り、
かんざしだけでなくアクセサリーも作りたい、
小物もインテリアも、
と独学で制作を重ねた後に
つまみ細工普及協会認定講師の資格を取得しました。
現在はつまみ細工講師をさせていただきながら、
見て楽しく、使いやすい、普段使いできるつまみ細工を目指して
日々制作しております。

オフィスに、ランチに、ちょっとしたお出かけに、
当店のつまみ細工が普段の生活を彩る一助になりましたら幸いです。]]></description>
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